各部・職員紹介

リハビリテーション科
-- AKA 関節運動学的アプローチの専門病院
道南一広いリハビリ室で快適な空間、熟練したスタッフを揃えています!

当科では、患者様一人一人の多種多様な症状に合わせた専門スタッフが治療を担当させて頂いております。各担当スタッフ全員が運動器リハビリテーションセラピストの認定スタッフであり、各症状や、ロコモティブシンドローム(運動器症候群:ロコモ)、手術後の回復リハビリ、自動車事故、労働災害、様々な患者様のニーズに対応する様に専門スタッフが治療に当たらせて頂いております。

特に当院の特徴でも有ります、疼痛(痛み)に対する治療は「AKA」を中心に治療を行っており、特に腰痛・五十肩・各関節の痛みに対しては大いに成果をあげており患者様より大変喜ばれております。

実際には、ギックリ腰になられ腰が伸ばせず歩くのもやっとの患者様にAKAを行いますと腰が伸び歩行も良くなり患者さんからは「さっきまでの痛みがうその様に楽なった」と喜んで頂いております。五十肩の患者様からは「さっきまで腕が上がらなかったのに、上がるようになった」、慢性腰痛で長年痛みとお付き合いしている患者様からも喜びのお言葉を多数頂いて居ります、一度AKAをお試し下さい。

また、スポーツ外傷・障害に対しましても専門スタッフが競技者レベルに合わせたリハビリを行い一日も早い競技復活を目標に治療に取り組んでおります。
スッタフ一同、患者様に満足して頂ける治療を目標に努力致しております。
 


熟練したリハビリテーションスタッフ

AKA
(関節の調整)

AKA
(仙腸関節の調整)

マッサージ中

運動療法設備

運動療法


リハビリテーション科鍼室
針治療(外科)、漢方薬(内科)のコンビネーションで良い成績!

鍼治療の筋肉リラックス作用と漢方薬で自然治癒能力アップ

鍼治療はツボに刺した鍼による刺激が、自律神経系、免疫系などに作用し筋肉の緊張を緩めて、血液やリンパの流れが改善される作用があると言われています。
鍼治療の筋肉リラックス作用でおススメする症状は

1: 筋肉が緊張していて、硬くツッパリがあるもの(コリとコワバリ)。
2: 筋肉の緊張が強くて、緩みがなく痛みのあるもの。(足がつる・むち打ち症状・寝違い症状・ 筋肉痛等)。
3: ぶつけて炎症があるもの(捻挫等)。
4: 神経痛(帯状疱疹後神経痛、後頭神経痛、坐骨神経痛、肋間神経痛等)。

以上のような症状の方におススメいたします。

治りにくい病態では、鍼治療プラス漢方薬という方法があります。鍼治療は身体の外から、漢方薬は身体の中から不調の原因となっているゆがみを整えていきます。これらの相乗作用により、自分で治ろうとする力をより高めていきます。

*なお、漢方薬をご希望の方は、診察時に院長先生にご相談ください。

さて、最近読んだ本のなかに「ひびの入った茶碗でも、大切に使えばもたせることができる。ひびの入っていない茶碗でも、乱暴に使えば、壊れてしまうものだ。」とありました。

昔の人たちは、割れた茶碗のかけらを修復して使っていたそうです。私たちの体も不調になることもあります。鍼治療、漢方薬治療も似たようなもので、身体の修復治療(回復)のお手伝いをさせて頂いています。よろしければ、どうぞおいでください。

鍼灸師  山村 仁志 


実際の針治療中です